好きなことでマイペースに深い友達ができる通信制高校を探しているあなたへ

2021.05.12

こんにちは、ゼロ高コミュニティデザイナーの浅水です。

近年、今の学校システムに合わなくなってしまい、学校を休みがちになる子どもは増えています。


もし我が子が学校へ行かなくなった場合、どうやって学校に行かせれば良いのでしょうか。


学校に行かなくなった原因を探って、無理に解決しようとするのは親子とも疲弊してしまうと思いますので、自然の流れに身を任せたほうが楽かもしれません。


ですが、だからといって、親として…


友達を作ってほしいし、学校に行ってほしいし、昔のように元気でキラキラしていてほしい。


昔のように子どもと話したいし、悩みたくないし、たとえ通信制高校に行かせるとしても、友達ができるような通信制高校に行かせたいと願われるのも当然なことだと思います。


ただ、親は孤立化させたくない一方、学校で大人数とつながりたくない我が子にとって、居心地の良い場所などあるのでしょうか。


ゼロ高にはそんな課題を解決する「好きなことでマイペースに深くつながれる」サポートがあります。


好きなことでマイペースに深くつながれる


ゼロ高では、好きなことでマイペースに深くつながれることができます。


それは、オンラインでのつながりだけでなく、オフラインでの出会いも大切にしているからです。


まず、ゼロ高では「Discord」と呼ばれる、コミュニケーションツールを利用しています。


このDiscordがどのようなツールなのかというと、先に下記の画像をご覧ください。



このツールでは、ボイスチャットをすることが可能で、上記の画像でいう「保健室」や「美術室」の箇所をタップすれば、すぐにグループで会話を始めることができます。


画像のように「誰が入って会話をしているのか」が可視化されている為、気の合う友達がいれば気軽に会話へ参加することができます。一方、気の合わない友達がいれば「参加しない」という選択ができるのもこのツールの強みです。


この他にもゼロ高のDiscordには、「音楽室」「図書室」「進路相談室」などがあり、放課後のクラスを覗き見るような環境をオンラインで再現しています。


ただ、『気の合う友達とつながれるのがわかったけど、上手く入れない生徒は大丈夫?』とご心配される方もいるかもしれません。そもそも友達がいなれば、この環境に飛び込むことは非常に勇気のいる行動です。


その課題を解決する為に、学校でいうところの先生の役割を担う「コミュニティデザイナー」が存在します。


コミュニティデザイナーは日々、生徒の好きなことなどの情報を共有していますので、もし「孤立している生徒」がいれば、生徒の了承を得て、まずは少人数から「好きなこと」でつなげるサポートをしています。


ただ、オンラインだけでは十分ではありません。オンラインだけだと、「広く浅く気の合う友人とだけ」はつながれますが、深くつながることはなかなか難しいのです。これが、オンライン教育のデメリットでもあるでしょう。


そんなオンライン教育のデメリットをメリットへ変える為に、ゼロ高では3ヶ月に1度のペースで、地方を中心にオフラインで出会える機会を用意しています(これとは別に、生徒が主体的に企画するイベントなどもあります)。


どうしてメリットに変わるかというと、今までオンラインでコミュニケーションを何度も重ねてきたからこそ、オフラインで出会うと、一気に仲が深くなるからです。逆もまたしかりで、オフラインで出会ったからこそ、日々のオンラインでのコミュニケーションがとりやすくなるといったこともあります。


通信制は孤立化するデメリットがあり、全日制は同調圧力が強いデメリットがありますが、このようにゼロ高は、オンラインとオフラインの良いとこどりを実現しています。


結果として、ゲーム好き、イラスト好き、音楽好き、読書好きのコミュニティが出来上がったり。


イラスト制作、音楽制作、動画編集が好きな生徒がコラボし、一本のアニメを創作したり。


寿司職人とイタリアンシェフを志す生徒がコラボし、料理を披露するイベントを企画したり。


このように、好きなことでマイペースに深くつながり、生徒が自信を持って主体的に行動できる勇気を取り戻せる環境が、ゼロ高にはあります。


その他にも伝えきれていないサポートやシステムがございますので、もしこのような環境をお探しでしたら、お気軽に説明会へ参加してみてください。

https://www.zero-ko.com/news/briefing


好きなことでマイペース深くつながれる環境を、体感いただけると思います。