10代のうちから知ってほしい「予防医療」

先月、ゼロ高主宰である堀江貴文が理事を務める一般社団法人「予防医療普及協会」の塩見耕平さん、糖尿病専門医渥美義大医師による特別講義を行いました。

テーマは「糖尿病」

 

― 糖尿病とは

初期段階ではほとんど自覚症状がなく、気づかないうちに深刻な合併症を引き起こすほど進行してしまうことがあることから、サイレントキラーと呼ばれる病気です。血液中の糖が多い状態が続くと、特に、眼、肝臓、神経の血管が詰まり合併症を引き起こします。
日本では、5人に1人が糖尿病もしくは糖尿病予備軍と言われています。 
クラウドファンディングの支援によって製作された、糖尿病の怖さを伝える映画『糖尿病の不都合な真実』見て、渥美義仁医師による講義「糖尿病の基礎知識」について学びました。

糖尿病の不都合な真実 【映画】

https://youtu.be/i6ETHFAhtkE

 

講義を受けた生徒からは、

 

「今回のお話を聞いて糖尿病とはどのようなものなのか、糖尿病になったらどうなるのかを学び、身近に糖尿病の人がいるので私も気をつけなければいけないなと感じるいい機会になりました。」

 

「糖尿病の名前自体は知っていたけれど、合併症や詳しい症状などは今日学ぶまで知りませんでした。最近よくSNSなどで若い人たちも糖尿病の治療でインスリン注射をうっている動画を見ます。歳を重ねてからではなく、若い人もなる。誰がなってもおかしくはない病気だということを今回知ることができました。」

 

10代にとっては、若いからと病気に関心を持てない人もいると思います。

しかし、若い頃からの生活習慣が積み重なって起こる病気は、若いうちに少しでも知っておくと、生活習慣を見直すきっかけとなり予防に役に立ちます。

 

ゼロ高では、興味がないと自分から情報を取りに行くのが難しい、けど知っておいてほしいことを特別講義として扱っています。

 

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