箕面こどもの森学園の卒業生と学校見学に行ってきました!

こんにちは、ゼロ高コミュニティデザイナーの浅水です。


ゼロ高の説明会には、小学生・幼稚園児・赤ちゃんの保護者様まで、幅広い年代の方にお越しいただいております。


どのような理由でお越しいただいているかというと…


このまま小中学校に入れても良いのか。勉強だけではなく勉強以外のことも学んでほしい。


子どもの個性や才能を同調圧力で潰したくない。子どもの可能性を広げたい。


自分のやりたいことを見つけてほしい。社会の中で実学を学んでほしい。社会に出るための力を身につけてほしい。


といった理由で、いらっしゃる方がほとんどです。


ですが残念ながら、ゼロ高は中学校を卒業される方からしか、入学することはできません。。。


したがって、『他にゼロ高のような場所はないですか?』という質問をよく受けます。


今回はそんなご質問にお応えするために、私が親和性を感じていて、ゼロ高に卒業生もいる、「箕面こどもの森学園」についてご紹介させて頂こうと思います。


大人と子どもは対等


先日、箕面こどもの森学園(以下、「こどもの森」とする)へ、ゼロ高在学中の卒業生と訪問する機会をいただき、スタッフの方にこどもの森の良い所について、お伺いしました。


たくさん良い所をお伺いしたのですが、そんな中から1つだけピックアップし、ゼロ高の例も混えながら、こどもの森についてご紹介させて頂こうと思います。


こどもの森の良い所は、『スタッフ含めて1人1人が、同じ人間として話そうとしている』ということでした。


どうして良いのかというと、『大人と子どもは同じじゃないかもしれないけれど、同じ人間で対等であると考えています』とのこと。


そうすることで、大人と子どもが対等に意見交換ができ、生徒も「自分自身の主張」を伝えられるようになる。また、自信や主体性を育むことにつながっていくのだそうです。


ゼロ高のコミュニティデザイナーも同じような考えを持っています。


ですが、ゼロ高の説明会でよくご質問いただくのが『勉強以外の学びがあることは分かったけれど、学力は身につくのか?』というご心配です。


ただ、こどもの森のホームページのQ&Aにもあるように…


この学校に長く居る子は自ら学ぶ態度や協同性が身についているので、他の学校に入っても適応になんら問題はないでしょう。(「Q5.卒業後、一般の中学高・高校へは進学できますか?」参照)


とあるように、子どもが進学したくなったら、自ら学ぶ態度が身についているので、問題がないと私も考えています。


こどもの森には、そのような自ら学ぶ態度や、協同性が身につく取り組みがたくさんあります。


実際に、こどもの森の卒業生が「学び」について素敵なことを言っていて…

https://cokreono-mori.com/voice/voice.html


黒板の前で学ぶだけだと「一時的な学び」になってしまう。だけど、色んな分野で活躍している人のお話を聴いたり、実際に自分でプロジェクトをしたりするなかで、本物の学びが、「一生の学び」になっていくことが楽しかったです。 (「本物の学びが一生の学びへ」を参照)


と述べています。


しかし、多くの学校では「一時的な学び」ばかり強制させられているのが現状でしょう。


この他にも様々な取り組みがあってからこそではありますが、『スタッフ含めて1人1人が、同じ人間として話そうとしている』ことは、生徒が「一生の学び」を身につけるうえで大切だと私は思います。


もしゼロ高のような小中学校をお探しでしたら、こちらのホームページをぜひご覧ください。


https://cokreono-mori.com/kodomonomori/index.html


新しい選択肢を知っていただき、お子様とご家族にとって、より良い進路選択の手助けになれば幸いです。

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