【ゼロ高生インタビュー】ゼロ高は個性的な仲間と出会えるのが1番の価値

2021.09.15

ゼロ高の中身をもっと知ってもらう為の「ゼロ高生インタビュー」をYoutubeにアップしました!

無個性な人なんかいない。ゼロ高は何をしても否定されない、潰されない「安心できる居場所」だからこそ個性ある人と出会える。

勉強にストレスを感じていたり、自分のことを理解してくれる味方がいない、居場所がない生徒やそのご家族様に、ぜひご覧いただければと思います。

下記にて文字起こしもしていますので、文章でご覧になりたい方は、そちらをチェックしてください。

(少し違和感がありますが、ゼロ高生への質問は見出しに、答えてくれた内容はほとんどそのまま本文に記載しています。)

宇土くんにゼロ高とは?

人との巡り合い、と思っています。

どうして「人との巡り合い」なの?

ゼロ高の特色を挙げれば色々あるけれど、素敵な人たち、おもしろい人たちと出会えたことが一番の価値だったと思う。

自分の話を聞いてくれる人に出会ったのもゼロ高が初めてだったし、同年代で本当に素直に尊敬できる人がいたり、趣味が合う人を初めて見つけられたり。

じゃあゼロ高じゃなくてもいいじゃん、って思うかもしれないけれど、ゼロ高は何をしても否定されない、潰されない場所だからこそ、個性ある人と出会える。無個性な人はいない。安心できる環境だから自分の思うままに動けるだけ。

ここまで色んな人が思い思いに生きているゼロ高は「セーフスペース」であり、居場所としての安心感がある場所だと言える。

どうしてゼロ高に入ろうと思ったの?

一言で言うと「他人と関わりたい」と思ったから。

ゼロ高を知ったきっかけは堀江貴文さん。就職への不安から手に取った「10年後の仕事図鑑」という本が、田舎で暮らしていた自分には衝撃的で、その後、堀江さんの活動をウォッチするように。

また、学校の勉強にも不満を感じていて、『どうしてもっと深く教えてくれないんだろう』『自分で学びたいけれど課題に追われて時間がない』と好きだった勉強をだんだんストレスに感じ始めていた。

その後すぐ、中学3年生の時にゼロ高ができたが、親へのプレゼンに失敗して全日制高校に入学。2ヶ月ほどで調子を崩して不登校になり、転校先としてゼロ高を検討。「自分の好きを探究できる時間」という心から求めていたものがある環境だと感じた。

またコーヒーが好きな人がいるとか、めっちゃ可愛い女装をしている人がいるとか、直接、何かの仕事になるわけではないけれど、楽しそうに活動しているゼロ高生を見て、『ここならおもしろい人が見つかりそう。他の人と関わって色んなことをやってみたい』と思った。

最終的には説明会に参加して、入学前に不安に感じていたことを、すごく明るく受け止めてもらったことが決め手で入学した。

ゼロ高に入る前に苦労したことはあった?

理解してくれる人や味方がいない、居場所がないと感じていた。通っている中学校では変わった人間で、同級生とはほとんど話が合わなかった。感覚が繊細で、学校の音や光がすごくストレスだった。

また、自宅でできるような勉強ばかりで、誰かとディスカッションをして、新しい知見を得られるような授業が有効に行われていなかった。勉強は好きだけど、学校に行く意味は見出せなかった。

さらに、将来も見えなかった。勉強しかしてこなかったから、好きなこと、得意なことが勉強しかなくて。他にやりたいことがないから進学したい先も見つからず、この先ずっと勉強して、よく分からないところに就職するのかと思うと、勉強自体にも意味を見出せなくなっていった。

例えば研究者とか、そういう学ぶことでご飯が食べられる人は一握り。中学校ですら一番になれない、自分よりすごい人なんてたくさん居るのに、『このまま勉強に専念していて、将来の仕事はあるんだろうか?』という懸念も…

やりたいこととやらなければならないことの矛盾から勉強に集中できなくなり、うつ状態に…

宇土くんのターニングポイントはどこだった?

好きなことややりたいことが分からなかったけれど、スマホでWebサイトを触るのが好きだという話をしていると、ゼロ高の代表であり元エンジニアの内藤さんに、信頼できるプログラミングスクールを紹介していただいた。受講したことで基礎的なプログラミング能力が身につき、自信になった。その後の就職にも繋がった。

プログラミングは自分の興味分野だから勉強がとても楽しかったし、今まで勉強に熱中してきたぶん「勉強のやり方」が分かっていて楽しく学べた。

入学を考えてくれている人へ、一言メッセージ

ゼロ高は決して万人受けする場所ではないし、全ての人を絶対いい方向に導ける保証はありません。だけどそれはどの場所でもそう。

ゼロ高は安心できる環境を整えているから、あとは好きなこと、やりたいことのかけらを声に出せるかどうか。

ぜひオンラインや東京、大阪などで開催されている説明会に来てみてください。ゼロ高生が待ってます。

最後に…

もしお子様が宇土くんのように、学校で勉強する意味を見失っている、学校に居場所を感じられなくなっているならば、ぜひゼロ高説明会へ気軽にお越しください。

https://www.zero-ko.com/news/briefing

好きなことで自由にマイペースに繋がり、自分の納得のいく進路選択ができる環境を、ご体感いただけると思います。