【保護者を孤立化させない】ゼロ高の保護者交流会

こんにちは、ゼロ高コミュニティデザイナーの浅水です。


通信制高校を選んだ学生の保護者様は、お子様が自宅にいる時間が長いので、様々な悩みが出てきてしまいます。


学習はできているのだろうか。


昼夜逆転していて生活リズムを戻させたい。


スマホばかり見ていて気になってしまう。


だからと言って、声をかけてもうざがれられてしまう。


これは、ゼロ高でも例外ではありません。


今回は、そのような悩みを保護者様どうしで共有し、一緒に解決に向かっていく、ゼロ高の「保護者交流会」についてご紹介します。


保護者様の協力も必要不可欠


ゼロ高では約3ヶ月に1度、ZOOMというコミュニケーションツールを使った、保護者交流会をオンラインで実施しています。


この交流会は、「あなたの悩みを、あなただけの悩みにさせない」というところに特徴があると私は考えています。


その理由は、お子様の近況報告だけではなく、他の保護者様とも悩みを共有し、ゼロ高スタッフと一緒に解決に向かっていく交流会だからです。


通信制高校に通わせていると、お子様と接する時間が長くなるので…


学習はできているのだろうか。


学習以外は何をしているのだろうか。


昼夜逆転してしまっていて生活リズムを戻させたい。


スマホばかり見ていて気になってしまう。


声をかけてもうざがられるし、なんて声をかければ良いかわからない。


などと、たくさんの悩みが出てきてしまいます。


かといって、全日制高校に無理に行かせて、学習や生活習慣を矯正させたとしても、今の学校システムに合わなくなっている学生が増えている時代の流れに逆行してしまい、根本的な解決につながりません。(参考記事はこちら)


また、学校の中身や、子どもの様子が見れないのは当たり前なことかもしれません。


だからこそ、ゼロ高では、かなり具体的なエピソードをもって、お子様の近況を報告しています。


一般的な教育機関だと、学習や活動の表面的な部分の報告であったり、至らない点を指摘されることでしょう。


ですが、ゼロ高ではお子様の才能や可能性などを保護者様と伸ばしていく為に、できるかぎりお子様の良い所を具体的な活動内容を通して、お伝えするようにしています。


また、全日制高校だけではなく、通信制高校にもデメリットというものがあります。


だからこそ、保護者様の悩みについては、他の保護者様と悩みを共有し、ゼロ高スタッフと一緒になって解決に向かっています。


ゼロ高は、学生への尊敬と信頼を前提とし、どの部分を手伝うか、どの部分は手伝わないかを話し合い、手伝う部分についてだけ手伝うような関係を理想としています。


それは「高校生を大人だ」と考えているからです。


だからといって、私たちは自分たちが全ての答えを持っていて、保護者様より優れているとは考えていません。


家庭の様子まで見きれないですし、ずっと一緒に過ごしているわけではないので、保護者様の協力は必要不可欠です。


また、保護者様の話を通じて、日常の生徒とのやり取りにも生かすことができます。


お子様、保護者様、ゼロ高スタッフとの信頼関係があって、絶妙な介入のバランスをとっているからこそ、お子様がより良い未来に向かっていけると私たちは信じています。


実際に、保護者交流会後に頂戴したアンケートの引用をご覧ください。ゼロ高が保護者様とどのような信頼関係を通じて、お子様の主体性を大切にしているのかが、ご理解いただけると思います。


コミュニティデザイナーの方のお話と、他の保護者の方のお話が聞けて、通信制ではありますが、子どもが学校で学んでいるという実感がもてました。


今回、親御さんそれぞれが、通信制ならではの悩みを持っておられる事がわかり、親近感を持ちました。これからも皆さんと意見交換をしながら、親としてのモチベーションのバランスを取っていきたいです。


保護者の方々の悩みや、子ども達の様子が聞けて共感したり、驚きがあったりで、ゼロ高ならではなんだなあと思いながら、息子も転校して半年たち、私も最初は不安でいっぱいでしたが、ゼロ高の教育方針や、子ども達のことを一人一人、心から見守っていただけていることを改めて実感し、感謝しております。


昼夜逆転生活に困っているなど、通信制の子を持つ親の悩みを共有できたのでよかった。思っていたより、大学進学を希望する生徒さんの比率が高いということが分かった。ゼロ高は多様性を認めて、それぞれに合った進路・自己実現を目指して、常に改善する努力をされているところが素晴らしいと思います。


もし、お子様を通信制高校に通わせることに不安を感じておられましたら、ぜひゼロ高説明会にお越しいただければと思います。


https://www.zero-ko.com/news/briefing


全日制高校だけではなく、通信制高校のデメリットさえも解消しにいってる環境を、ご体感いただけると思います。

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