【ゼロ高生インタビュー】ゼロ高は今の学校に行きたくなくなった「共感し合える仲間」と出会える

2021.09.29

ゼロ高の中身をもっと知ってもらう為の「ゼロ高生インタビュー」をYoutubeにアップしました!

ゼロ高生は本当の家族のように仲が良い。

それは同じような境遇をへて、人の心の「痛い部分」をわかっている生徒が多いから。だからこそ、お互いに共感しあえる仲間と出会える。

そんな共感しあえる仲間と出会える居場所を探している生徒とその保護者様に、ぜひご覧いただければと思います。

下記にて文字起こしもしていますので、文章でご覧になりたい方は、そちらをチェックしてください。

(少し違和感がありますが、ゼロ高生への質問は見出しに、答えてくれた内容はほとんどそのまま本文に記載しています。)

松本くんにとってゼロ高とは?

第2の家族、と思っています。

どうして第2の家族なの?

ゼロ高生は本当の家族のように仲が良いんです。僕が考えた理由は2つあります。

1つ目が、同じような境遇にあった子が多いから。

例えば、学校に行きたくないなどの理由で、引きこもっていたとか、なじめないなどのことを経験している子が多い、などが挙げられます。

2つ目は、それぞれが人の心の「痛い部分」をわかっているから。だからこそ、共感できるのではないかと思います。

ゼロ高に入る前に苦労したことはあった?

ゼロ高のことは母に教えてもらいました。「自分の頃にあったら行ってた」という理由で。

ただ、自分で調べて、他の高校と比べて決めるように言われました。

それからゼロ高に決めたんですけど、父が「THE昭和な人」なので、母に説得するのに時間をかけてもらい、結果的に理解してもらいました。なので、僕は一切説得してません(笑)

どうしてゼロ高に入ろうと思ったの?

1番の理由は、自由に時間を使えること。

僕は、中3から一眼レフを使って、写真を撮り続けているのだけれど、普通の高校に入ったら『思ったように時間を使うことができないのではないか』と思いました。

そうやって考えていると、できれば『比較的、空いている平日を使って撮影に行きたい!』という思いが強くなりました。これが決定打となりました。

勉強もそうで、自分のやりたい時に、やりたい分だけできるから、手をつけやすい。もし足りないなぁと思ったら、「スタディサプリ」などのサービスを活用して、より踏み込んだ勉強をしても良いし、YouTubeを使う手も僕はありだと思います。

自分の成長を感じたゼロイチはどこだった?


HIU(堀江貴文イノベーション大学校)というオンラインサロンに、ゼロ高生は参加することができます。

僕はそこで、関東支部のイベントに参加して、自分がやっている写真を仕事にする方法を教わりました。そして、実際に2〜3件ほどお仕事をいただくことができました!

まだカメラが仕事になるかはわからないけど、ただ、好きだから撮り続けています。

入学を考えてくれる人へ、一言メッセージ

ゼロ高はとても「自由」な環境です。

ゲームを極めまくるのもいいし、絵を描くのが好きなら、好きな人同士で繋がるのもいいし、海外へ行くのもありだし、とにかくいろんなことを考えて、学んで、行動できるそんなところです。

だから『何にもやりたいことがないよ!』って人でも大丈夫です!気になる人は、ぜひ一度説明会に参加してみてください。一緒にやりたいことを見つけましょう!!

最後に…

もしお子様が松本くんのように、共感しあえる仲間と出会える居場所を探していたり、自分のやりたいことを松本くんのような仲間と一緒に探していきたいならば、ぜひゼロ高説明会へ気軽にお越しください。

https://www.zero-ko.com/news/briefing

好きなことで自由にマイペースに繋がり、自分の納得のいく進路選択ができる環境を、ご体感いただけると思います。