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【ゼロ高生インタビュー】「日本を再び元気にする!」高校生起業家・則竹えいとの挑戦

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ゼロ高等学院

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生徒一人ひとりの個性と向き合い、最適な学びの形を提案しています。

起業までの道——想いを続けるための一歩

中学時代から教育や社会課題に関心を持ち、学生団体の活動に取り組んできた則竹えいと。

最初は「誰かのために何かできたら」という気持ちで始めた活動でしたが、続けるうちに“想いだけでは続けられない”という現実に気づいたといいます。

非営利の活動では、資金面や仕組みづくりの限界を感じることも多く、「どうすれば想いを形にして、継続していけるのか」と悩む日々。

そのなかで出した答えが「起業する」という選択でした。

「自分のやりたいことを続けるためには、まずきちんと稼ぐことが必要だと思ったんです。」

社長という存在への憧れもありましたが、それ以上に、「想いを継続的に形にしていきたい」という前向きな気持ちこそが、本人の原動力になっていました。


起業してからの活動

2024年3月、Challase株式会社を設立。

「日本を再び元気にする」をビジョンに掲げ、SNS・エンタメを活用した若年層向けマーケティング支援を行っています。

主な事業は、SNSアカウント運用やプロモーション企画の提案、Webサイト制作、デザイン、そして中高生を対象にしたリサーチやモニタリング調査など。「若者に響く」マーケティングを総合的に支援しています。

さらに2025年6月には、10代のリアルトークリアリティ番組「令和の猫」を始動。
主宰として企画から運営までを担当し、2025年10月時点で累計再生数は140万回を突破しています。

本人が大切にしているのは「仲間と共に挑戦すること」。
高校生や大学生の仲間を募り、共に学びながらプロジェクトを進めています。

「自分だけじゃなく、仲間も一緒に稼げるように育てていきたい。」

そう語る彼の言葉には、“一緒に想いを形にしていく”ことへの強い意志が感じられます。


自らを追い込む環境づくりと挑戦の苦労

挑戦を続ける中で、失敗したり、怒られたりすることもある。
それでも彼は、それを「成長のチャンス」だと捉えています。

「落ち込むこともあるけど、“もっと良くできた”って反省できるのは次に進める証拠。」

本人が特に重視しているのは、自分を追い込む環境をつくること。

会社を設立し、オフィスを借り、仲間と一緒に回す。
あえて後戻りできない状況をつくることで、「稼がなければ」という強制力が生まれ、自分を律することができると言います。


行動から身につく「起業家としてのマインド」

中学時代から教育や社会課題に関わる中で、「やってみなければ分からない」という感覚を身につけた彼。

起業し、仲間と共にプロジェクトを進める経験を通じて、教科書では学べないアントレプレナーシップの本質を体得してきました。

たとえば、

  • 失敗を「伸びしろ」と捉える力
  • 後戻りできない環境で自分を追い込む力
  • 仲間と成果を出すための調整力

これらはすべて、行動の中でしか身につかないスキルです。

「起業家になる前に、アントレプレナーシップのマインドを身につけることが大事だと思う。」

若くして代表を務めるからこそ、社会を知ること、社会人としての基礎を学ぶことの重要性も感じているそうです。


これからの挑戦

「日本を再び元気にする」という想いを胸に、えいとの挑戦は続きます。

事業を通じて社会にエネルギーを生み出し、世代や地域を越えて人がつながる未来をつくること。

その実現に向けて、今日も一歩ずつ行動を重ねています。

🎙️ インタビューはこちらから!

ゼロ高ラジオ「15歳で起業家に!YouTube番組「令和の猫」主宰の素顔とは?」

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