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【ゼロ高生インタビュー】“面白そう”で終わらせない。「小さな好奇心を行動に変える」2年生 福田めいさん

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ゼロ高等学院

ゼロ高等学院

生徒一人ひとりの個性と向き合い、最適な学びの形を提案しています。

学校という枠にとらわれず学んできた私が、ゼロ高を選んだ理由

ゼロ高への入学を決めたきっかけは、堀江さんの入学式スピーチでした。動画を見た瞬間、「この学校には面白い人がたくさん集まりそう」と直感したんです。

中学3年間、実社会で役立つような学びや対話の場に惹かれ、学校には通わず、各地のイベントに参加して学ぶ日々を過ごしていました。私にとって、「座学よりも行動を大切にする」というゼロ高の方針は、まさに自分が求めていたものでした。

「教室という枠にとらわれず、それぞれが自分の場所で生きている」——そんなゼロ高生の姿に、すごく感動したのを覚えています。

「面白そう」を行動に、オンラインイベントの立ち上げ

ゼロ高に入学してから取り組んでいるのが「ゼロ高リアルトーク」というオンラインイベントの立ち上げです。ゼロ高への入学や転入を考えている中高生や保護者の方に向けて、私たち在校生のリアルな声を届ける場をつくっています。

以前の私だったら、「こんな企画があったら面白そう」と思っても、それはきっと妄想で終わっていたと思います。でもこのイベントでは、先輩に企画書の書き方を教わったり、職員の方と何度も打ち合わせを重ねたりする中で、小さな好奇心を実際の行動につなげられるようになりました。

「どんな参加価値を届けられるか」を考え、人を巻き込み、実行していく。
そのプロセスの中で、人を動かす難しさも楽しさも味わいました。

そして何より、この経験を通して出会えた仲間や友達の存在が、私にとってこの1年間で得た一番の宝物です。

ゼロ高で過ごす中で気づいた、大切な自分の一面

ゼロ高での生活のなかで、「なんとなく大人になりたくない」と感じていた時期がありました。責任を持って行動している周りの人たちを見て、「私はそこまでできないかもしれない」と不安に感じたこともありました。

数字で目標を立てることがどこか重たく感じられ、「数字に縛られたくない」「目標なんて持ちたくない」と反発する気持ちも膨らんでいきました。

でも今では、数字を使って一歩ずつ進む自分も、感情を大切にして動く自分も、どちらも自分の大切な一部だと感じられるようになりました。

そう思えるようになってから、行動にも少しずつ変化が表れてきました。
たとえば、イベントの企画書に「責任者:福田芽生」と自分の名前を書くこと。いまではそれが楽しくて、ちょっと誇らしい。責任を前向きに受け取れるようになったのは、ゼロ高で過ごしたこの1年の大きな変化です。

自分の体験が誰かの背中を押す——その循環を、少しずつ広げていくために

これからもリアルトークイベントなどを通じて、生徒自身の言葉でゼロ高の魅力を伝えていきたいと思っています。

不登校支援の活動を通して、自分の経験を話すことで、誰かの気持ちが少し軽くなる瞬間に立ち会ったことがありました。そのときに実感したのが、「生の声」の持つ力です。

自分の体験が誰かの背中を押す。
その循環を、ゼロ高のなかでも少しずつ広げていきたい。そんな想いで、このイベントを立ち上げました。

ゼロ高には、他の高校生とはちょっと違った視点や経験を持つ生徒がたくさんいます。だからこそ、そのリアルさや面白さを、もっと多くの人に届けていけたらうれしいです。

▼ゼロ高2年生 福田さんが企画するリアルトークイベント

https://www.zero-ko.com/zerotalk/
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