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現役中学生起業家・2026年度入学予定特待生 近藤にこるが登壇!ゼロ高オンライン学校説明会[2月19日(木)]
現役中学生起業家・2026年度入学予定特待生 近藤にこるが登壇!
現役中学生起業家から、起業のリアルを聞ける!
「2030年までに世界一のEdTech企業を創る」
そんな壮大なビジョンを掲げ、現役中学生でありながら起業家として活動する近藤にこる。
彼女は来年度、ゼロ高に「特待生」としての入学を予定しています。
つい先日には、世界的な経済誌『Forbes JAPAN』にも取り上げられ、今まさに教育業界・ビジネス界からも熱い注目を集めている存在です。
なぜ彼女は、中学生で起業という道を選んだのか?
そして、数ある選択肢の中からなぜ「ゼロ高」を選んだのか?
今回のオンライン説明会では、近藤にこるをゲストに迎え、彼女の挑戦の軌跡と、ゼロ高で描こうとしている未来について、等身大の言葉で語ってもらいます。

ゲスト紹介:近藤にこる
株式会社Ed-Fusion 代表取締役 / ゼロ高 2026年度入学予定特待生
AI時代の教育の在り方を探究・実践しながら、こどもが「教えられる側」から「教える側」へ回る教育を創る挑戦を続けている。
教育の循環型モデルとして、一つの小さな行動や気づきが、やがて社会を動かす変化へとつながっていく。そんな想いのもと、親子・企業・地域が共に学び、挑戦する教育プロジェクト「ButterflyBase」を展開。
また、こどもから大人まで学べるDX教室「HeroEgg」のプロデューサーとして、イベントやワークショップの企画・運営にも携わり、次世代のヒーローが生まれる社会実装モデルの研究・実証に取り組んでいます。大阪・関西万博では、複数のイベントで登壇・プロデュースを経験。
■ 実績・関連リンク
・Forbes JAPAN 掲載記事
「中学生起業家が描く教育の未来」はこちら
・株式会社Ed-Fusion 公式サイト
https://ed-fusion.jp/
【こんな方におすすめ】
・自分の好きなことやプロジェクトを形にしたいと考えている中高生
・「今の学校教育」以外の選択肢を探している保護者の方
・起業やビジネスに興味がある、あるいは既に活動を始めている方
・ゼロ高特待生がどのような視点で学びを選んでいるのか知りたい方
説明会では、ゼロ高の仕組みについての解説はもちろん、本人へのインタビューを通じて、ゼロ高という「場」をどう活用していくのか、そのリアルな空気感をお伝えします。
▼ お申し込みはこちら
https://www.zero-ko.com/information_session/
【開催概要】
今回の説明会は、参加者の皆様一人ひとりと深く向き合い、本人との対話の質を最大限に高めるため、【限定10組】で開催いたします。
- 日時:2026年2月19日(木)19:30〜21:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 対象:中学2、3年生・転入希望の高校生、保護者様
- 定員:限定10組(先着順)
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
ゼロ高は、彼女のように、社会と繋がり自ら価値を創り出そうとする個人の「挑戦のインフラ」です。
「今の環境を変えたい」「中学生・高校生という枠を超えて挑戦したい」
そんな想いに、年齢や肩書きは関係ありません。
自分の人生を自らの手でドライブさせたい。そんな熱意を持つ皆さんのご参加を、心よりお待ちしています!
COLUMN
起業して海外留学。やりたいことがないから、やりたいことが多すぎるに─【卒業生 水島すみかさん】
在学中に起業、留学し海外に進出するまで
今回のゲストは、在学中に起業し、海外に活動の場を広げるゼロ高3期生の水島すみかさんです。
水島さんは、最初から明確な目標があったわけではなく、入学前はやりたいことがないと悩んでいました。どのようにして「やりたいことが多すぎる状態」に変貌を遂げたのか、その軌跡を聞いてみました。

ゼロ高生みたいになりたい!
—ゼロ高に入学を決めたきっかけは何でした?
堀江さんの書籍である「 将来の夢なんて、いま叶えろ。 」 を読んでゼロ高のことを知りました。

本の中で、ゼロ高の先輩たちが夢中になって何かしていたり、イベント企画や起業している姿が、イメージしていた高校生像とは全く正反対で、「本当に高校生!?」と衝撃を受けました。それから、先輩たちのように、『自分で理想の高校生活をつくりたい』と思うようになり、ゼロ高への入学を決意しました。
—高校生活を、作る。いいですね。とはいえ、入学前に不安はありませんでしたか?
実際は、不安だらけでした(笑)。
やりたいことがないのに、ゼロ高に入学しても大丈夫なのかなと――。
でも、意外にも「やりたいこと」が見つかっていない同級生がたくさんいて、入学早々その不安は吹き飛びました!
先輩のアドバイスで、固定概念が打ち砕かれた

—ゼロ高に入学して、どのような変化がありましたか?
入学後HIU(堀江貴文イノベーション大学校)でイベントの企画をする機会があり、先輩たちに色んなことを相談していました。ゼロ高生はHIUを無料で利用できるので、とにかく色んな企画やプロジェクトに参加してみました。
当時の私は「やりたいことを早く決めないといけない」と焦っていたのですが
先輩の一人に「そんなに重く考えなくてもいいんじゃない? 」「ちょっとでも興味がわいたら、まずやってみたらいい」「やってみたらものすごくハマるかもしれないし、逆に意外と合わないと感じるかもしれないよ」
とアドバイスをもらったんです。
そのとき、やりたいことを見つけないといけないといった固定概念に自分が縛られていたことに気づき、その日からは「面白そうだ」と思ったものにどんどん手を挙げて「行動」するようになりました。
現場での学びは経験値の「濃さ」が違う

—具体的には、どんな活動をしてみましたか?
1年生の時は予算500万円規模の堀江さんも参加する「HIU合宿」に実行委員として参加しました。
大人の人たちやゼロ高生たちと一緒にチームで進めていく中で、イベント企画や運営の大変さや、相手を尊重しながら話し合いを重ねて最適解を見つけていくコミュニケーションの大切さを学びました。
仕事で求められるスキルを総合的に学ぶことができたので、その経験が個人事業主として仕事をしている今も本当に役立っています。
農家のPR活動が「自信」に

—挑戦する中で「自信になった」「やり遂げた」活動はありますか?
地元の果樹園農家でアルバイトをしたのがきっかけで、農家のPR活動を手伝ったことです。
園主は20代と若くて新しいことにチャレンジされている方でしたが、農業の実情は高齢化が進み、後継ぎの不在が深刻な問題になっていることを聞きました。
農業の魅力を現場で実感していたので、「工夫次第では、若い人に好きになってもらえるのではないか?」「農業を仕事にする選択肢を持ってもらえるのではないか?」と思いました。
ゼロ高では時間を自由につかえるので、デザインやSNS発信を学んでいました。その経験を生かしてInstagram投稿やPOPやパンフレット制作といった外部への農業の魅力発信を工夫しました。ほかにも子ども向け農業体験イベントの企画などもやりました。
—やってみて、実際どうでした?
正直、最初は集客に苦戦しました。
でも、顧客になりそうな人が集まるイベントや幼稚園でチラシ配布をしたりとにかく動いて、SNS告知の強化や割引クーポンの導入など、色々工夫をして口コミ客やリピーターの獲得をできるようになりました。募集開始からすぐに満席になったり、幼稚園から団体申し込みが来たり、提携先を広げるなど少しずつ結果が出るようになりました。
何より嬉しかったのが、農業体験イベントに来てくれた子どもが、「将来、農家さんになりたい!」と言ってくれたことです。イベントを立ち上げてよかったと感激しました。
自分の活動が農業の未来にも売上にも貢献できた実感が、本当にやりがいのある活動だと感じました。
失敗を恐れず、世界へ飛び出す

—色んなことに挑戦したゼロ高の3年間、水島さん自身はどのように変わったと感じていますか?
一番の変化は、「失敗が怖くなくなった」ことです。
以前の私は、失敗を恐れるタイプでした。
1年生のときにHIUで堀江さんにプレゼンする機会があったのですが、緊張してうまくできず「失敗した」と落ち込みました。
でも周りの人は「次はこうするともっといいよ」「ナイストライだったね」「あとは場数だけ」と声をかけてくれたんです。
このときに、
「挑戦の過程での失敗は、失敗ではなく次につながる1回なんだ」「失敗しても、得られるものが必ずあるんだ」
と気づきました。
ゼロ高生活で「失敗を恐れずどんどん行動できる自分」になったと思います。
—行動で成長を掴んだんですね。今はどのようなお活動をしているのでしょうか?
現在はグラフィックデザイナーとしてロゴやポスターなどの制作と、SNS運用、イベント企画を「個人事業主」として請け負っています。
ゼロ高を卒業してすぐに、オーストラリアのメルボルンという街に行き、それからフィリピンのセブ島に短期留学をして英語の発音を徹底してトレーニングしました。
10月にはマレーシアを予定しており、オーストラリアでのワーキングホリデーも予定しています。オーストラリアは多民族国家なので、あらゆる国の文化に触れて交友関係も広がりそうで楽しみです。
海外に出たことで、様ざまな国の人たちと出会うことができ視野も広がったと思います。将来は海外で暮らして、世界中のどこでも仕事ができるようにしたいです。
ゼロ高は「やりたいことがない人」こそおすすめ!

—ゼロ高に興味を持つ学生へメッセージをお願いします。
ゼロ高には、起業をする人や韓国アイドルを目指す人など、パワフルな同世代がたくさんいます。
「行動」して「失敗したらまた挑戦すればいい」というマインドの同世代たちと出会えたことは、私にとって大きな財産です。
やりたいことが見つかっていない人でも大丈夫!むしろ、そんな人こそゼロ高で自分だけの道を見つけてほしいです。
一歩踏み出して、「行動」してみる
ゼロ高の説明会に参加して、ゼロ高生に直接体験談を聞いてみませんか?
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転入生、毎月受付中!
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出願やスケジュールのご相談、単位の引継ぎ、学費、各種サポートなど、詳しくお答えします。
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オンライン学校説明会 [1月15日、22日、27日、2月19日]
オンライン学校説明会のお知らせ [1月15日、22日、27日、2月19日]

考える前に動く、「行動」で未来を形にする。
ゼロ高は、生徒の多様な個性や夢を全力で応援します。
進学、起業、専門スキル、アート、芸能など
グローバルな挑戦、不登校からのスタート——
自分の得意、やりたいことに3年間をつかうことができます。
「ゼロ高説明会」では、ゼロ高について詳しく知ることができます。
こんな方におすすめ!
✅ 起業、ビジネスに興味がある
✅ 高校生から海外に挑戦したい
✅ やりたいことを見つけたい
✅ 不登校や従来の学校生活に悩んでいる
✅ 通信制高校、単位について詳しく知りたい
開催日程(Zoom開催)
1月15日(木) 20:00-21:00
1月22日(木) 20:00-21:00
1月27日(火) 20:00-21:00
2月19日(木)19:30〜21:00(近藤にこる登壇回)
定員:各10組
【▶︎お申し込みはこちらから】
個別相談会(随時開催)
個別相談会では、お一人お一人の状況に合わせ、ご質問にも詳しくお応えします。出願、単位の引継ぎ、学費、各種サポートについてなど詳しくお話いたします。
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2025年2月25日