「生徒に対する誹謗中傷や侮辱的コメントについて」

日頃より、青少年の教育活動にご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

先般、ゼロ高等学院(以下「当学院」といいます)の生徒が、株式会社NewsPicks Studios(以下「NPS」といいます)製作のインターネット番組へ出演いたしました際、特定の生徒に対する誹謗中傷や侮辱的コメントがSNS等に投稿される事例が発生いたしました。

このような事例は、未来ある青少年の活動を制限しかねないものであり、看過できません。
また、当該生徒やその家族への名誉毀損、当学院への信用毀損に該当する可能性があります。

つきましては、心ない投稿、動画の掲載は一切おやめくださいますようお願い申し上げます。

当学院及びNPSとしては、上記のような投稿・コメントに対し、毅然とした対応を取る所存です。
具体的には、当学院による通報、発信者情報開示手続及び損害賠償請求などの法的措置、また、NPSによる投稿削除の措置等を想定しております。

私共は今後も青少年が積極的に社会経済と関わり合いを持つべく、活動を続けてまいります。


応援してくださる皆様におかれましては、今後も変わらぬご愛顧とご理解を、よろしくお願い申し上げます。



ゼロ高等学院
株式会社NewsPicks Studios
2022年11月25日

ゼロ高等学院の「説明会」は毎月オンラインにて開催しております。

◾️日程

11月15日(火)転入生対象
11月17日(木)中3生対象
11月22日(火)中3生対象
11月24日(木)転入生対象
11月25日(金)中3生対象
11月29日(火)転入生対象

◾️時間:20:00-21:00

◾️定員:各5組

お申し込みはこちらから

入学をご検討いただいている方に向けて
ゼロ高での学校生活、学習の進め方、スクーリング、進路、入学に関する疑問についてなど、詳しく説明会にてご案内します。

転入学をご希望の方に向けて
単位の引き継ぎ、学習の進め方、途中から入っても友達はできるのか、卒業後の進路についてなど、入学や学校生活に関する様々な疑問にお答えします。
また、現在不登校である、生活サイクルに不安があるなどのご相談も受け付けております。

質疑応答の時間も設けておりますので、気になる点などはご遠慮なくお尋ねいただけます。

説明会申込はこちらから

Zoom での開催となりますので、遠方の方もお気軽にご参加ください。
満席となり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みいただけますようお願いします。

「夏休みが終わってから、学校に行けなくなった君へ」

ゼロ高代表の内藤 賢司です。


夏休みが終わって、学校へ行けなくなってしまった君と、君のご家族へ。

あなたたちはなにも間違えていないです。
今から、2つのお話をお伝えします。

  1. なぜ君が間違えていないのか
  2. どうしたら良いのか?

なぜ君が間違えていないのか

「君の周りの世界」について伝えさせてください。

日本では、未だに新型コロナウィルスへの対応が続いています。
コロナ禍において大人たちの働き方は大きく変わり、リモートワークが当たり前となりました。
そして、家で仕事をする人たちが増えました。


では、君たちが通っている学校はどうでしょうか?
授業をリモートにするという選択をしている学校は見当たりません。
マスクをして、机にはパーテーションがあり、マスクをしながら運動をさせられる学校もあります。

普通の精神状態であれば「何か間違っている」と思うはずです。
大人たちや世界が変化しているのに、なぜ学校は変わらないのか?

そう考えることができる君はとても素晴らしいです。
「自分の考え」を持つことができています。

君や、君の家族が間違えていることは何もありません。先生や学校が悪いわけでもありません。
学校というシステムを更新できずにいる我々大人たちが問題なのです。

では、どうしたら良いのか?

選ぶことです。君には権利があります。
では、どんな権利があるのでしょう?

・授業がつらければ、休むことができる権利
・夜眠れていなければ、授業中眠ることができる権利
・クラスがイヤなら、クラスを変えることができる権利
・学校がイヤなら、学校を変えることができる権利

この中で君に許されているのは1つだけです。
「学校を変える権利」です。

そして、通信制高校という選択肢もあります。

2022年、通信制高校の選択肢は増えました。
君に合う場所は、必ずあります。

もちろん、ゼロ高を選んでもらえたらとても嬉しいです。
今の学校に違和感を持てる君にとっては、魅力的な場所であることは間違いないです。

ゼロ高生は、次のことを問われます。
「君は誰で、何をしているのか?」ということです。
例えば、
・やりたいことがあって、ゼロ高に入った高校生
・部活で怪我をして夢が絶たれたけど、自分には無限の可能性があると信じてゼロ高に入った高校生
・閉鎖的な地元の全日制高校にだけは行きたくないと思って、ゼロ高に入った高校生

全員それぞれのストーリーを持って入ってきています。
君の可能性は無限大なのです。

夏休み、学校に行けなくなったのではなく、行く必要がなくなったと考えましょう。
ピンチではなく、今の君はチャンスで溢れています。

君の居場所は必ずあります。
是非、説明会でお話しましょう。

説明会で、ゼロ高生のストーリーを聞いて、
こんな世界もあるんだなと、少しでも気が楽に、君が笑顔になってもらえればとても嬉しいです。

▼説明会のお申し込みはこちらから


「高校生ディベート選手権」にゼロ高が参戦!

8/15 NewsPicks主催高校生ディベート選手権」が都内にて開催されました。

全国から名だたる高校が集い、開成高校灘高校などの名門校をはじめN高などを含めた全8校が出場し、厳しい審査を突破しゼロ高もここにエントリーすることに!

各校にはディベート部があり、この夏に開催されたディベート甲子園(全国大会)を終えたばかりで、各校ともに仕上がった状態での参加。

ディベート部を持たないゼロ高からは、主宰の堀江貴文氏へのプレゼン(ZERO-1 PITCH)を経験した3名がこの大会のために選抜されました。

● 坂本 だいち(3年) 全国高校ラグビー花園の出場経験があり、在学中にビジネスの事業化に向け取りくむ
● 松本 ゆうな(3年) ゲームクリエイターをしながら、アクセサリーや絵の制作・販売を行っている
● 羽織 みみ (2年) イギリス留学の経験があり、インバウンド向けビジネスでの起業を目指す

1回戦の対戦相手は、数々のディベート大会で上位入賞を果たす神奈川の名門「鎌倉学園」

テーマ:「日本は、原子力発電を再生エネルギーに置き換えるべきか?」

ゼロ高の強み

「座学よりも行動」を掲げて

アウトプットすることに力を入れ、新たな学びのスタイルを実践していること。

今回選抜された3人は、ディベートやプレゼンテーションの講義を受講し、1ヶ月間にわたってゼロ高独自の”最強ディベート特訓”をしてきました。

「相手の感情をつかむ」

「論理(ロジック)で説得する」

「聴衆を納得させる」

全国の強豪を相手に、ディベートバトルに挑むゼロ高生の活躍をぜひご覧ください!

【NewsPicks 高校生ディベート選手権】

▼ 番組視聴はこちらから

https://bit.ly/3wXfXNF (前編)

https://x.gd/WHOZB(後編)

司会:加藤浩次

【出演校】

・灘高等学校

・開成高等学校

・ゼロ高等学院

・関西創価高等学校

・鎌倉学園高等学校

・広尾学園高等学校

・南山高等学校女子部

・N高等学校

【審査員】

宮崎哲弥(評論家)

上念司(経済評論家)

若新雄純(慶應義塾大学特任准教授)

中川梨花(女優)

市野敬介(ディベート甲子園大会運営委員長)

9月度 オンライン説明会のお知らせ

ゼロ高では、毎月「説明会」を開催しております。

◾️日程

9/22 (木) (中学3年 対象) 満席

9/29 (木) (転入学生 対象)残り3組

9/30 (金) (全学年 対象)残り3組

◾️時間:20:00-21:00

◾️定員:各5組(Zoom)

入学をご検討いただいている方に向けて、ゼロ高での学校生活、学習の進め方、スクーリング、進路、入学に関する疑問についてなど、詳しく説明会にてご案内します。

転入学をご希望の方に向けましても、単位の引き継ぎ、学習の進め方、途中から入っても友達はできるのか、卒業後の進路についてなど、入学や学校生活に関する様々な疑問にお答えします。

質疑応答の時間も設けておりますので、気になる点などはご遠慮なくお尋ねいただけます。

申込はこちらから

Zoom での開催となりますので、遠方の方もお気軽にご参加ください。

満席となり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みいただけますようお願いします。

今回は、5月に開催された「HIU合宿」にて実行委員を務めた”mion“こと、ゼロ高2期生 青山海音さんにインタビューさせていただきました。

│ はじめに

イベントの中で自ら発表の場を作り、自分を表現する!
韓国アイドルを目指す彼女、
そこから得た学びや、その行動力に迫ります。

これを読んだら、あなたも「何か行動したくなる!
そんな刺激を受けるような内容となっています。

│ mion に聞きたい9つのこと

Q.1 HIU合宿ってなに?

A. HIU合宿は、年4回、堀江貴文さんも参加する
2泊3日の非日常の体験が味わえる超人気企画です!

合宿を作り上げるのは、イベント会社などではなくサロン会員!
実際に現地に足を運び、何も分からないところから調べて話し合って、最高のものを作り上げていく… そんな大人の青春を味わえるので、
合宿に参加するなら実行委員!」とまで言われる活動となっています。

今回私が参加した春合宿は、古い街並みが並び伝統の街としても有名な岐阜県の「飛騨高山」にて開催されました。

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Q.2 合宿ではどんなことを?

A. 「JIKISO」の司会と進行を担当し、飛騨高山での開催ということもあり私は着物を着て参加しました。
そして堀江さん自らがお酒を振る舞う「クラブ堀江」の企画も担当して、その中でダンスを披露しました!

JIKISO…HIU発のビジネスピッチ。登壇者たちが本気のビジネスプレゼンを、堀江貴文氏をはじめとした豪華審査員にぶつける合宿目玉企画。)

ダンスを披露したんですね!

私は韓国アイドルを目指していて、私のダンスで合宿を盛り上げたいと思い、ダンスコーナーを提案しました。

会場全体を盛り上げる・楽しませる」というのを合宿でダンスをする時は心がけ、何よりも自分が1番楽しむことにしました。
私のダンスで笑顔になってもらえたり、楽しそうにしてくれている参加者のみなさんの姿を見るとこっちも嬉しくなります!

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Q.3 どうして合宿に参加したのですか?

A. 前回の冬合宿のリベンジをしたいと思ったからです!
前回のJIKISOでは、私はカメラマンを担当していましたがJIKISOに携わるなら「もっと近くで登壇する人を支えたい」という思いが強くなり、今回挑戦をすることにしました。

リベンジ!…というと、前回の合宿から何をリベンジしたいと思ったのですか?

前回は自分が高校生であるということで、大人の人たちと合宿を作っていく上で、常に遠慮をして自主的に行動することができませんでした。。

でもそれだと参加している意味も成長もないなと思い、次の合宿では自分から積極的に動こうと”リベンジ”をすることを決断しました!

Q.4 工夫したことは?

A. 聴衆が聞きやすいように滑舌を意識し、読み上げの練習を何度もしました。
司会者が緊張してしまうとプレゼンターの方々や会場にいる人たちにもそれが伝わってしまうので、イメージトレーニングをして緊張を少なくするよう心懸けました。

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Q.5 大変だったことは?

A. 企画をつくっていく上で、沢山意見がある中でどの意見を参考にして実行に移すのか決めることです。
HIU合宿のコンテンツを作り進めていく際に、大人の方にアドバイスを頂く機会がとても多いのですが、様々な意見をもとに自分が判断しなくてはいけないことがとても大変でした。

Q.6 学んだことは?

A. ピリッとした空気も、少し笑いが出る和んだ空気も
司会者が会場の空気を動かす」ということです。

Q.7 合宿にダンス…と、その原動力は?

A. 自分の周りの人を笑顔にしたいという思い、
あとは、やる気です!!

何に対してもこれをやるって決めたら、達成するまで諦められない性格なので、それがモチベーションや原動力となっています。

Q.8 心に残っていることは?

A. 「ダンスかっこよかった!冬合宿より確実にレベルアップしてる!」と参加者のみなさんや、ゲストのみなさんから褒めていただけたことが一番心に残っています。

Q.9 どんなゼロ→イチの体験ができましたか?

A. 司会をやったことで、自分が周りからどう映っているのかを客観的に見れるようになりました。

これから「撮られる職業」をやっていくに当たり、見た目も滑舌も盛り上げ方も課題は沢山ありましたが、司会に挑戦できたことで私の中の「ゼロがイチになった」と思います。
これだけで満足せずイチからニに出来るようにしていきます!
これからの活躍を応援頂けると嬉しいです。

│ 終わりに

mionさんの挑戦の裏側いかがでしたでしょうか?

筆者が感じた彼女のすごいところは、
「確実にレベルアップをしていくこと」です。

次はもっと上手くできるように”と練習を繰り返し、
見ている人を楽しませるにはどうしたら良いか”と探求し続ける。

そんな努力があるから「前よりも上手になっている!」 という感想が多く得られ、次はどんな姿を見せてくれるんだろうとファンは増えているのだと感じました。

「行動すればするほど、成功体験を重ね成長をしていく」
そんなmionのこれからの活躍に目が離せませんね✨

▼ mion のキレキレダンスや日常を更新中!

【Instagram】

座学より行動
そして「小さな成功体験」を積み重ねて
自分の中のゼロを1に

将来の夢なんか、いま叶えろ!

【ゼロ高等学院】

「ゼロ高等学院」(主宰 堀江貴文)の運営を担う株式会社ZERO EDUCATIONS&ARTS (東京都 代表取締役:内藤 賢司)は、
株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2022年6月22日(水)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。
*弊社はエンジェル税制確認企業です。

*本案件は株主優待がございます。

【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/374

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
日本の高校生が起業することを当たり前とする社会をつくりたい

株式会社ZERO EDUCATIONS&ARTSは、主宰者である堀江貴文の「座学より行動」を重視する教育方針に沿い「生徒のゼロをイチにする」ため、成毛眞氏など著名な顧問及び各界のプロフェッショナルが生徒の可能性を強力にサポートしています。現在、在校生は全国31都道府県から集まる106名で他の高校からの転入生が多く、偏差値60超の生徒が30%を超えています。今期からは、本格的に起業家人材の輩出に注力していきます。起業家マインドの醸成を目的に、ゼロ高生に堀江貴文イノベーション大学(HIU)へのフルアクセス権を提供していくなど、「事業のリアル」を数多く提供してまいります。
この度、全国約300万人の高校生の約1%の獲得、起業家育成プログラムの展開、本格的に起業家を輩出することなどを目指し、2022年6月14日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたしました。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2022年6月22日~2022年6月28日、上限とする募集額は 40,000,000円(1口10万、1人 5口まで)です。

「ゼロ高」はオンラインの授業とオフラインの活動のハイブリッドのシステムです。

インターネットと自身の住んでいる地域を往復しながら、時間や場所の拘束を最小限とすることで、全国にいる高校生と「やりたい」「やってみたい」を実現しております。また、通信制高校(神奈川県:鹿島山北高校)と提携することで高校卒業資格取得も可能とし、起業家志向の方だけではなく大学進学を希望する方に対しても人生の選択肢を提供しております。
弊社は「ゼロ高」の運営を通じて、起業という行動の体験から多くの学びを得て、高校卒業後、どのような世界でも生きていける人物を輩出してまいります。そして、その社会貢献を、弊社の社会的価値としていけるように尽力してまいります。
今後は、「ゼロ高」でのノウハウを横展開し、さらに若手への投資を活発に行うVCとして機能してまいります。また、堀江貴文イノベーション大学(HIU)とのネットワークを活用しながら年内10社の起業を目指すことで企業として成長いたします。

■会社概要
・会社名:株式会社ZERO EDUCATIONS&ARTS
・所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階
・代 表:内藤 賢司
・設 立:2018年4月
・事業内容:「ゼロ高等学院(ゼロ高)」の運営
・URL : https://www.zero-ko.com/

本プレスリリースに関する報道関係の皆様からのお問合せ先
株式会社ZEROEDUCATIONS&ARTS
E-mail:info@zero-ko.com