NEWS

お知らせ

ホーム > お知らせ一覧 > 高校生でも留学できる?費用・方法・おすすめの国と後悔しない環境選び【2026年版】

高校生でも留学できる?費用・方法・おすすめの国と後悔しない環境選び【2026年版】

更新日:

ゼロ高等学院

ゼロ高等学院

生徒一人ひとりの個性と向き合い、最適な学びの形を提案しています。

高校生でも留学できる?方法・費用・おすすめの国と、後悔しない環境選びを教育ライターが解説します

「高校生のうちに、一度は海外に出てみたい」

そう思ったことはありませんか?

SNSで海外の同世代の投稿を見たり、洋画や海外ドラマに触れたりするうちに、「自分もあの景色の中で暮らしてみたい」と感じる瞬間は、きっと誰にでもあるはずです。

一方で、「そもそも高校生でも留学ってできるの?」「費用はどれくらいかかるの?」「学校を休むことになるのでは?」といった疑問が次々と出てきて、気になったまま止まってしまう。。。そんな高校生も少なくないのではないでしょうか。

現代日本の高校教育の現場から、2026年の高校留学のリアルをできるだけ正直に整理してお届けします。方法、費用、人気の国、そして留学を実現しやすい学校選びの視点まで。読み終わるころには、「自分にはどの高校留学スタイルが合うか」が、少しずつ見えてくるはずです。

高校生でも留学できる?——結論と、いま起きている変化

結論:高校生の留学は、いま非常に選択肢が広がっています

まず結論からお伝えします。高校生の留学は、まったく特別なことではありません。むしろ2020年代に入ってから、留学の選択肢は多様化し、参加しやすさも増しています。

数週間で行ける「短期留学」、1年程度の「長期留学」「交換留学」、現地の高校の卒業まで目指す「正規留学」、夏休みだけの「サマースクール」——このように、期間・目的・費用に応じて、自分に合う留学スタイルを選べるのが今の時代です。

留学に対する〝ハードル〟は、下がってきています

かつて留学といえば、「英語がペラペラでないと無理」「成績優秀者だけが行けるもの」というイメージが強くありました。しかし、いまはその常識が大きく変わりつつあります。

たとえば、文部科学省が推進する官民協働の留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」は、成績や語学力を問わず、返済不要の奨学金で高校生の留学を支援しています。留学準備金として15〜25万円、月額奨学金として6〜16万円が支給される制度もあり、経済的なハードルを大きく下げてくれる存在です。
引用:トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム

「英語が話せないから」「お金がないから」と留学を諦めてしまうのは、少しもったいない選択かもしれません。

高校生が留学するための方法【5つの主要ルート】

ここからは、具体的な選択肢を整理します。高校生が現実的に取れる留学の方法は、大きく5つに分類できます。自分の目的や条件に合わせて、比較してみてください。

① 短期留学(2週間〜1ヶ月)

夏休みや春休みを利用して、2週間〜1ヶ月程度、現地の語学学校やホームステイ先で過ごすスタイルです。留学のなかで最も気軽に挑戦しやすく、初めての海外体験にもおすすめです。

費用の目安は約25〜50万円。EFのデータによれば、2週間程度の短期留学であれば25万円前後から参加できるプログラムもあります。

引用:EF「高校生留学」

② サマースクール/ボランティア型

海外の高校や大学のキャンパスで、他国の高校生と一緒に授業を受けるプログラムです。学びと交流を同時に体験でき、進路の視野を広げる効果も高い方法です。

③ 交換留学(1年間)

在籍している高校の許可のもと、AFSやロータリー、EILなどの団体を通じて、1年間現地の高校に通う留学スタイルです。学費やホームステイ費が団体・受入校側で負担されることが多く、比較的費用を抑えられるのが特徴です。

ただし、選考があり、応募のタイミングも限られるため、早めの情報収集が必要です。

④ 私費留学(長期・正規留学)

自費で現地の高校に通うスタイル。数ヶ月〜数年の長期滞在も可能で、現地の高校を卒業する「正規留学」も選択できます。海外大学への進学を視野に入れる場合は、この選択肢が中心になります。

費用の目安は1年間で200〜600万円ほど。国や滞在方法によって大きく差があります。

⑤ 語学留学

現地の語学学校に通い、集中的に語学力を身につけるスタイルです。期間の自由度が高く、目的が「語学習得」に絞られているため、初めての留学にも人気があります。

高校生の留学費用は、いくらくらいかかる?【国別・期間別の目安】

期間別の費用相場

公開情報を整理すると、期間別のおおまかな相場は次のようになります。

  • 2週間の短期留学:約25〜50万円
  • 6ヶ月の長期留学:約170〜300万円
  • 1年間の高校留学:約200〜600万円

国別の1年間の高校留学費用は以下が目安です。

  • カナダ:公立 約250〜270万円 / 私立 約380〜520万円
  • オーストラリア:公立 約270〜400万円 / 私立 約410〜600万円
  • ニュージーランド:比較的リーズナブル、200万円台からの選択肢あり
  • アメリカ:約200〜600万円と幅広い
  • イギリス:約480〜590万円(私立中心)

奨学金や助成金を活用すれば、負担は大きく下げられます

「留学費用が高い」と感じたときに、必ず調べておきたいのが奨学金・助成金制度です。

  • トビタテ!留学JAPAN:返済不要、成績・語学力不問。準備金15〜25万円+月額6〜16万円
  • AFS奨学金:AFSが個人・法人からの寄付をもとに、約100名分の奨学金枠を用意(引用:AFS奨学金一覧
  • 各自治体のグローバル人材育成助成金:都道府県ごとの独自制度もやっている場合がございます。

これらを組み合わせれば、費用面のハードルは大きく下げられます。

留学で学べること——語学力よりも大きな、5つの成長

「留学=英語が話せるようになる」というイメージが強いかもしれませんが、実際に留学経験者たちが語るのは、それ以上の変化です。

① 語学力(もちろん、伸びます)

日常生活すべてが外国語という環境に置かれることで、日本で数年かけて学ぶ以上の速度で語学力が伸びます。特に「話す・聞く」といった実践的なスキルは、教科書では得られないレベルまで到達します。

② 自立心・行動力

親元を離れ、自分で判断し、自分で解決する日々を過ごすことで、「自分で決めて動く」感覚が身につきます。これは、その後の人生のあらゆる場面で武器になります。

③ 国際感覚と多様な価値観

「自分の常識」が、世界のどこでも通用するわけではないことを、身をもって知ることになります。違いを受け入れ、共存する感覚は、これからの時代を生きるうえで欠かせない教養です。

④ 進路の選択肢が広がる

海外大学進学、外資系企業への就職、国際的なプロジェクトへの参画——留学を経験することで、日本国内だけでは見えなかった選択肢が視野に入ってきます。

⑤ 大学入試での大きな武器になる

近年、大学入試で存在感を増している総合型選抜(旧AO入試)では、「高校時代にどんな経験を積んだか」が問われます。留学経験は、志望理由や自己PRを語るうえで、非常に強い実体験となります。

おすすめの留学先——人気の国と選び方

定番の人気国:カナダ・オーストラリア・ニュージーランド

高校生の留学先として、長年トップを争っているのがこの3カ国です。

  • カナダ:治安が良く、教育水準が高い。多文化社会で日本人も溶け込みやすい環境です。
  • オーストラリア:温暖な気候、フレンドリーな国民性。近年は高校留学先として最も人気の国のひとつです。
  • ニュージーランド:安全性が高く、自然豊か。1クラスあたりの人数が少なく、手厚い指導を受けられるのも特徴です。

本場の英語を学びたい人:アメリカ・イギリス

  • アメリカ:世界最大の英語圏で、教育プログラムの選択肢が豊富。都市によって費用・雰囲気が大きく異なります。
  • イギリス:伝統的な教育文化と、正統派のブリティッシュ・イングリッシュを学べる環境。ボーディングスクール(寮制の学校)も人気です。

費用を抑えたい人:フィリピン・マレーシア・アイルランド

近年、費用面と学びの質のバランスから注目を集めているのが、フィリピン・マレーシア・アイルランドなどの選択肢です。1ヶ月あたりの費用が英語圏の半額程度に収まるケースもあり、短期集中で語学力を伸ばしたい高校生に人気です。

留学先を選ぶときの3つの視点

  • 目的:語学習得か、進学準備か、多文化体験か
  • 費用:総額でどれくらい用意できるか、奨学金は使えるか
  • 安全性:治安、医療、日本人サポートの有無

「憧れ」だけで決めず、この3軸で比較することをおすすめします。

💡 【留学に本気で興味を持ったあなたへ】
留学を実現するためには、在籍する高校の柔軟性が意外に大きなカギを握ります。全日制高校では、留学のために休学や単位の問題が生じることも少なくありません。

ホリエモン主宰のゼロ高等学院は、通信制高校サポート校の柔軟な仕組みを活かして、留学と日本の高校卒業を両立できる環境を整えています。世界最大級の留学機関EFとも提携し、海外学習サポートを提供している学校です。

 ▶ ゼロ高 説明会・個別相談(無料)▶ オープンキャンパス情報を見る

留学する際におすすめの環境——通信制高校という選択肢

全日制高校で留学すると、意外なハードルがあります

「留学したい」と担任の先生に相談したときに、意外な壁にぶつかる高校生は少なくありません。

  • 留学期間中の単位認定が難しく、留年扱いになるケースがある
  • 定期テストや行事との兼ね合いで、時期の融通が利かない
  • 学校によっては、そもそも長期留学が制度上難しい

「留学して、日本の高校生活も守りたい」——この両立は、全日制ではハードルが高いことがあります。

通信制高校なら、留学と両立しやすい理由

一方で、通信制高校は留学と非常に相性が良いことが知られています。第一学院高等学校の公式解説によれば、通信制高校の柔軟性には次のような特長があります。
引用:第一学院高等学校「通信制高校からの留学」

  • 留学中も日本の単位取得と両立しやすい
  • 留学先で修得した単位を、日本の卒業単位として認めてもらえる
  • 時間割や学習ペースを柔軟に調整できる
  • 海外大学進学まで視野に入れられる進路サポート

つまり、通信制高校は「日本の卒業資格」と「本格的な留学経験」を、無理なく両立できる環境なのです。

ゼロ高等学院が留学に強い理由

なかでも、実業家・堀江貴文氏が主宰するゼロ高等学院は、留学と親和性の高いカリキュラムを提供しています。

実際、ゼロ高の卒業生のなかには、在学中に留学し、そのままオーストラリアの大学に進学した例もあります。空き家管理事業を高校時代に起業し、その後クイーンズランド工科大学に進学しながら株式会社を設立した坂本大地さんは、その代表例です。

参考:ゼロ高 卒業生インタビュー(坂本大地さん)

「留学に行きたい」という気持ちを、行動として実現できる仕組みが、そこには揃っています。

まとめ|高校生の留学は、あなたの人生を変える一歩になります

今回の要点を整理します。

  • 高校生の留学は、いまや特別なことではなく、多様なスタイルから選べる時代になっています。
  • 留学の方法は、短期・サマースクール・交換留学・私費留学・語学留学の5つが主流。
  • 費用は2週間で25〜50万円、1年間で200〜600万円が目安。トビタテ!留学JAPANをはじめとする奨学金制度で、負担を大きく下げることも可能です。
  • 人気の留学先はカナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3カ国が定番。費用重視ならフィリピン・マレーシアも。
  • 留学で得られるのは語学力だけでなく、自立心、行動力、国際感覚、進路の選択肢まで多岐にわたります。
  • 留学と日本の高校卒業を両立するには、通信制高校の柔軟性が大きな味方になります。

高校時代に一度でも海外に飛び出した経験は、その後の人生の見え方を大きく変えてくれます。「行きたい」と少しでも思ったなら、まずは情報を集めるところから始めてみてください。行動を起こした瞬間から、留学はもう夢ではなく、具体的な選択肢に変わっていきます。

資料請求・説明会のお知らせ

ゼロ高では、通信制高校の可能性を体験できる説明会を開催中です。

  • オンラインでの個別相談可
  • 実際に授業の雰囲気を体験できる
  • 保護者の方向けの相談会も実施中

気になった方は、ぜひ資料請求をしてみてください。あなたの未来の第一歩が、ここから始まります。

公式サイト:ゼロ高
資料請求:資料請求フォーム

“LINE相談バナー"

CONTACT

資料請求の案内イメージ

\ゼロ高等学院の魅力がよくわかる/

資料請求資料
ダウンロードはこちら

ホリエモンにプレゼン?
みんな起業家になるの?進学先は?
企業やインターンシップ、
海外留学のサポート
高校卒業資格や学費について
ゼロ高生1000文字インタビューなど

\毎週学校説明会を実施中/

ZOOM説明会はこちら

ゼロ高ってどんな学校?
通信制ってどんな感じ?
友達はできる?生徒の進路はどうなっている?
企業について知りたい。
転入学のご相談をしたい。
まずはお気軽にご参加ください!

\詳しくお話しできる/

個別相談はこちら

進学・転入学、お気軽に簡単お申し込み♪
入学前の不安や疑問にもお答えします。